洗濯用洗剤 「海へ...」

洗濯用洗剤 海へ・・・
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コットンからシルク、ウールまでこれ1本! 少ない使用量でも、キメ細かい泡が繊維の奥の油汚れまですっきり落とします。16%含まれる洗浄成分は、タンパク質変性試験でせっけんよりも安全という結果を得ています。お洗濯が楽しくなる天然のラベンダーの香りも、後に残ることはありません。重曹との併用もでき、バスルームやキッチンにも使える、海にも人にもやさしい万能洗剤です。
用途:綿、麻、化繊、ウール、シルク生地の洗濯

海へ・・・の特徴

1日で94%、7日で100%が自然界に帰ります 
「海へ...」は「海洋タンカーの事故処理研究から生まれた生分解型」の洗剤です。
生分解とは、微生物によって二酸化炭素と水に分解されることをいい、そのスピードが速いほど環境にかける負担は少なくなります。 「海へ...」はミクロよりも小さいナノメートル洗剤成分が汚れを生分解し、24時間でほとんどが生分解され、7日後には完全に水に還ります。
少量でしっかり汚れが落ちて、すすぎも1回でOK

たったティースプーン1杯で(水30Lに対して約5ml=5プッシュ)でお洗濯ができます。泡立ちが少ない(低発泡性)ので、すすぎも1回でOK。すすぎの水やエネルギーの大幅な節約になります。

界面活性剤を微粒子化するというナノテクノロジーにより、少量でも優れた洗浄力を発揮できるようになりました。
「海へ...」の洗浄基剤は、油と水を乳化(うまく混ざり合うこと)させ、水溶化するというもの。 微粒子化された界面活性剤により油が取り込まれ、油そのものも細分化されます。 それによって、微生物による分解のスピードが早くなります。

油分の再凝集(一度ひきはがした油が再度こり固まること)もないので、水の再汚染を防ぐことが出来ます。 微粒子化された界面活性剤自体も、すばやく生分解されるので、環境に負担を掛けることはありません。

「海へ…」は、低発泡性でもあるけれど、使用している界面活性剤が、一般的な洗剤の1/10。 石けんと比較すると1/30。そのために衣類への残留も1/10、1/30とごくわずか。 計算上だと洗濯もの3kgのときに0.2gとなります。その点からもすすぎ1回で十分といえます。
※ドラム式の場合は、元々水量が少なく洗剤も濃くなるためすすぎ2回をすすめています。

後に残らない 真正ラベンダーの香り
防腐剤の代わりに、天然のラベンダー等のエッセンシャルオイルを配合。
洗濯している間、ラベンダーの香りが漂い、洗濯が楽しくなります。
ラベンダー精油には抗菌性もあるから、部屋干ししても臭いが気になりません。
ドライマーク品からお布団まで「海へ…」1本でOK
綿、麻、化繊はもちろん、中性なので強いアルカリが苦手なウールやシルク、ドライマーク品も洗えます。泡立ちが少ないから、軽くすすぐだけで手洗いも簡単にこなせます。 さらに、ダウン素材やレインウェアなどの防水透湿性素材の衣類も洗うことができます。 いつものお洗濯ものと一緒に洗うことができ、節水・時短、さらに経済的です。
柔軟材不要で、仕上がりふんわり
「海へ...」は、一度はがした油分を分解するため、生地に再付着することがなく、繊維1本1本が立ち上がり、ふんわり仕上がります。干しても生地にシワが残りにくくなります。
排水パイプの異臭、洗濯機のカスも気にならない
「海へ...」は、油分を100%スピーディーに分解します。油分の再凝集(一度ひきはがした油分が再び固まること)がないので、 排水パイプの異臭・詰まりがありません。
低温地域(水温5度〜)、硬水地域でも使えます
寒冷地では、粉末の石けん(洗剤)の溶け残りが衣類に残留します。
「海へ...」は、溶け残りがなく、水温5度から使用できます。
ミネラルにも強いため、硬水地域でも洗浄力を発揮する中性洗剤です。
重曹やクエン酸など、洗濯補助剤との相性も抜群!
酸素系漂白剤や、重層・セスキ炭酸ソーダなどのアルカリ剤や、クエン酸との併用も可能です。

お洗濯だけでなく、他にもいろいろ使えます
スプレーボトル容器に「海へ…」を1:4の比率で薄めると万能洗剤ができます。

  • シャツなどの襟、袖の部分汚れにシュッとスプレーしてから洗濯するとキレイに。
  • 食べこぼしなどのポイント汚れはスプレーの先を直にあててスプレー。
  • 油がつきやすいキッチンのコンロやグリル、フライパンやカレー鍋にスプレー。
    少しおいてから古紙でふき取れば、油汚れはキレイになり、消臭効果も。
  • お風呂場、洗面所、トイレ等の水周りのおそうじにも使えます。
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使用方法

洗濯機で、つけ置き洗い

いつも通り洗濯機へ洗濯物、「海へ…」を入れて洗濯タート。
水が出てきて洗濯槽がくるんと3分くらい回ったところで一時停止。
2時間くらい放置してから、洗濯再開。
  • 夜のうちにつけ置きを始めて、次の日の朝に洗濯機をまわすと、より効果的&楽ちん。
  • つけ置きされている間に「洗い」が終わっているので、あとは流水すすぎ1回と脱水のみ。
  • つけ置きの間に洗濯水が繊維の奥の汚れにも届いて、小さな汚れもしっかり取ってくれるから、
    繊維が元々持っている風合いが生きて、いつもよりふんわりします。

通常の洗濯機

水量30リットルに対して 約5ml(5回プッシュ)
水量60リットルに対して 約8〜10ml(8〜10回プッシュ)
  • 汚れがあまりひどくない時は洗剤の量を控えめに。
  • 汚れがひどいもの、しっかり洗いたいものは、つけ置き洗いを。
    洗濯の前日からつけておくと、生地がより柔らかく、ふんわり仕上がります。
  • 「洗い」は、水流を弱めに、時間を長めにすると効果的。じっくり、ゆっくり洗うのがコツ。
  • 「すすぎ」は流水で1回が基本です。水道代の節約ができてお得です。

ドラム式洗濯機

洗濯物3kgに対して 約5ml(5回プッシュ)

ドラム式は水の消費を抑える優等生。「すすぎ」は2回がオススメです。

手洗い

洗面器などの容器に、洗濯物がひたひたに浸かるくらいの水を入れます。
「海へ…」を1プッシュ入れてかき混ぜ、ほんの少し泡立ってから洗います。
  • よくかき混ぜてから洗濯物を入れ、押し洗いした後、10分程度つけておけば「洗い」完了です。
    水を流しながら押しすすぎし、水が澄んできたら「すすぎ」完了です。
  • いずれの衣類も洗濯表示に従い、素材に応じた「絞り=脱水」と「干し方」を心がけてください。

ダウンを洗う方法【手洗い編】

衣類の洗濯表示に従い、素材に応じた「しぼり=脱水」と「干し方(お湯で洗えるものは日なた、洗えないものは日陰干し)」をして下さい。
  1. 洗い桶などにぬるま湯か水を入れて「海へ…」を1〜2 回プッシュします。
  2. 襟や袖口などの汚れのひどい部分をつまみ洗い。
  3. ダウンを静かに洗濯液につけて押し洗いししばらく、つけおきます。
  4. 軽く脱水後、流水で押しすすぎ、ネットに入れて脱水します。
  5. 脱水したら羽毛が均等になるように軽くほぐし風通しのいい日なたに平干し、充分に乾くまで干すか、乾燥機で乾かします。

ダウンを洗う方法 【洗濯機編】

衣類の洗濯表示に従い、素材に応じた「しぼり=脱水」と「干し方(お湯で洗えるものは日なた、洗えないものは日陰干し)」をして下さい。
  1. あらかじめ汚れのひどい部分はつまみ洗いします。
  2. 洗濯ネットに入れて普段と同じように洗います。洗濯機のコースは弱水流コースでゆっくり洗うと効果的!
  3. すすぎは1 回でOK !( 但し、節水モードやドラム式の洗濯機の場合は2 回)
  4. 脱水したら軽くほぐし風通しのいい日なたに平干し、充分に乾くまで干すか、乾燥機で乾かします。

白物衣料の洗濯方法

「海へ...」には蛍光増白剤が一切含まれていないので、特に白物衣料が黄ばみやすいという欠点も残念ながらあります。 そんな白物洗いには、重曹を使ってみましょう。

白物衣料には、「海へ…」に重曹をプラスして使うのがオススメです。
「海へ…」の使用量も減らせるし、重曹のふくらし効果で、よりふんわり仕上がります。
重曹は自然界に還るので、安心してお使いいただけます。
※重曹だけで洗濯すると「皮脂・袖汚れ」自体の生分解は望めません。「海へ…」と併用してください。

使用量の目安

  • 通常の洗濯機 :水量30Lに対して「海へ…」約3ml+重曹大さじ5〜6杯
  • ドラム式洗濯機:洗濯量3kgに対して「海へ…」約3ml+重曹大さじ5〜6杯
  • 衣類の傷みを防ぐため、重曹は予め水またはぬるま湯で溶かしてから、洗濯槽に直接入れてください
  • 重曹と「海へ…」を合わせてつけ置きしてから洗濯すると、白いものはより白く仕上がります。

重曹をプラス がんこな汚れをしっかり落とす方法

海へ…は蛍光増白剤が一切含まれていないので、特に白物衣料が黄ばみやすいという欠点も残念ながらあります。そこで重曹を使用することで、洗濯物に付いた血液や襟・袖汚れ等を落とす方法をご紹介します。

洗濯物3kgまたは30Lのお水に対して

  1. 重曹大さじ2杯を溶かしきったお湯をつくり洗濯機に入れます。
  2. 洗濯物の量に合わせて水道水を洗濯機に入れます。
  3. 「重曹を溶かしたお湯」と「水道水」を攪拌(手でもOK)します。
  4. 海へ…を2プッシュ洗濯機に直接入れます。※汚れの具合に応じて加減してください。
  5. 再度、攪拌(手でもOK)します。
  6. 攪拌が完了したら洗濯物を投入して、いつも通り洗ってください。
    ※つけ置きしてから洗濯すると、白いものはより白く仕上がります。

ワンポイントアドバイス

全自動の場合、濯ぎ時のことを考えて、先に柔軟剤入れ(ボックス)にクエン酸を小匙一杯程度入れておいてください。洗い時に弱アルカリ性になった洗濯液の中和で、より柔らかく仕上げると同時に、軟水化によるミネラルの衣類付着を防ぎ、白物の黄ばみ防止や雑菌の繁殖予防にもなります。

  • ドラム式の場合は、機種の差があり、この通りに出来ないことを予めご了承ください。
  • 上記程度の弱アルカリ性の洗濯液(pH8.5程度)ならば、ウール・シルクにも使えます。
  • 重曹だけで洗濯すると「皮脂、襟・袖汚れ」自体の生分解は望めません。海へ…と併用してください。

部分洗い、下洗いに使用する場合の洗濯方法

長い間、衣類をクローゼットにしまっておくと、できる襟や袖の黄ばみ!
これは、人肌に含まれる「オレイン酸」が生地に付着し、酸化して出てきたものです。
ここでは、衣類にできる黄ばみ防止のための下洗い(襟・袖)の仕方を紹介します。

○軽い黄ばみなら…

襟・袖専用のブラシ「海へ…やわらかブラシ」を、たっぷりお湯に浸した後、「海へ…」をつけブラシを軽く泡立てます。 この際、「海へ…」の使用量の目安は、片袖:2プッシュ、襟:3プッシュです。
生地を傷めないよう、やさしく、力を入れずにゆっくりと襟・袖の黄ばみが気になるところ(または防ぎたいところ)をブラシで洗ってください。
ブラシがない方は、あらかじめ襟・袖をお湯でつまみ洗いし、直接「海へ…」を生地にすり込んでから、軽く揉み洗いしてください。

○黄ばみがひどいときは…

過炭酸ソーダ100%の酵素系漂白剤で、煮洗いすることをオススメします。

  1. 水2Lに対して、過炭酸ソーダ大さじ1杯を溶かし、ホーローのたらい、またはアルミ鍋など大きめの容器で煮洗いします。
  2. 黄ばみの落ち具合を見ながら、5〜15分程度煮てください。
    さいばしを使って、黄ばみのひどい部分が下に沈むよう時々撹拌します。
  3. 生地の色が鮮やかになって、液が黄色く変わってきます。
    全体的に見て、「もうこれでよいな」と思ったら、火を止め、すぐにすすいで乾かしてください。

※火傷にはくれぐれもご注意ください。
※生地を柔らかく仕上げるには、すすぎのときに、クエン酸(お酢)を少量加えてください。
※色柄物もこの方法で洗えます。

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「海へ・・・」の使い方を動画で見る

使用上の注意

  • 誤って目に入ったり、飲み込んだ際は、吐く、水を飲む、すすぐなどの処置をして、専門医にご相談下さい。
  • 幼児の手のとどかない所に保管してください。
  • シャボン玉遊びなどに用いないで下さい。
  • 洗剤液の色について 分離したように見える時がありますが、液の色によって成分の変化や差は無く、
    特に振る必要はありません。

海へ...お客様の声

お客様の声
  • 以前、お伺いしたときに、教えていただいた洗剤がとても気になっていて、友達のプレゼントを考えていたら、自分も欲しくなってしまいました。とてもいい香りですね。
  • 一昨日夜、届きました。ありがとうございます。さっそく昨日からお魚ボトルの洗剤を使っています。手軽に使えて水が節約できて、ラベンダーのいい香りがして嬉しいです。洗濯タイムが楽しくなりそうです。
  • 今は粉石鹸を使っていますが、ラベンダーの香りとすすぎ1回でokということに惹かれました。楽しみです。
  • 表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

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