オーガニックコットン100%で紡いだ美しい紗織
サラサラした着心地で年間を通して着ていただけます
●Mサイズのみになります。
紗は古来より趣味性の高い織物として知られています。透けた文様の美しさと、薄さ、風通しの良さ、軽さ、それに化学繊維を使わずに伸縮性に優れているのが特徴です。華奢な印象ですが実はとても丈夫で、ネットに入れて洗濯機で洗えるので、お手入れも楽です。糸に強い撚りをかけてシャリ感を出しているため、汗をかいてもサラサラして肌にまとわりつかず、アウターとしてもインナーとしてもお使いいただけます。透けて見えにくいボーダー柄です。小さくたためて、洗濯しても乾きが早く、旅行にも最適です。
*サイズについて
お洗濯をすると縮みがみられますが、お召しいただいているうちにまた元のサイズに戻ります。MとLでは、バストサイズが約4cm違います。ゆったりと着るのがお好きな方は、Lサイズをお求めになることが多いようです。
【紗織Tシャツの製造工程】
●糸を強く撚る→●染色(下記参照)→●織り→●1回目の湯通し→●裁断縫製→●2回目の湯通し
90度のお湯につける湯通しを2回行うことによって、はじめは160cm幅の生地であったものが、90cmにまで縮みます。
贅沢に生地を使った製品です。
【伝統の技 職人のプライドの結晶 オーガニックコットン紗織】
紗織Tシャツは、絡み織をベースにした日本独自の伝統の技によって作られています。かつてアルマーニがこの伝統織をヨーロッパに持ち帰り、軽くてしわにならないスーツを開発して大ヒットしたという話もあるそうです。現在では、日本でさえこの本物の技を継承する職人が激減しています。
この紗織Tシャツは、遠州織物で有名な浜松市でも数少ないベテランの職人が、昔からの古い織機を使って織り上げたものです。ただでさえ高度な技術なのに、ワックス等使わないオーガニックコットンの糸では一層難しいといいます。FOLLOWINGさんは、実際にベテランの職人さんが懸命に格闘している姿を見て、「なんてことをお願いしてしまっているのだろう、申し訳ない」と思ったくらいだそうです。
この紗織、おそらくオーガニックコットンでは世界唯一ではないでしょうか。
そしてまた、日本のオーガニックコットン産業を黎明期から支えてきたFOLLOWINGさんと職人さんの、<プライド>をかけた一心入魂の作品なのです。
FOLLOWING オーガニックコットン黒染めの染色工程
黒染めの染色における油や汚れを取る精錬工程で採用しているソーダ灰は、一般糸で使われる過酸化水素水や苛性ソーダの半分の強さです。また仕上工程で天然オイルを使用しているなど、化学処理を最小限にとどめています。黒染めは、オーガニックコットンの生成りの糸を反応染料で染めていますが、現在日本で規制されている発ガン性物質は含有していません。
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