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A CUP OF PEACE!
グアテマラ オーガニック ピースコーヒー(粉) JAS有機認定付
ピースコーヒーの原料豆は、化学肥料・農薬を一切使わない伝統的な農法コーヒーの生産過程を経て作られています。この手法により、製品だけでなく現地の土壌や水質も安全に保たれます。
コーヒー栽培に適したグァテマラの中でも、標高1,500〜1,700mの高地で栽培され、最高級品であるS.H.B.(Strictrly Hard Beans)に格付けされたアラビカ豆のみを使用しています。引き締まったコクと酸味が特徴です。
■グァテマラ
グァテマラでは1996年の和平協定締結まで、36年に及ぶ内戦に苦しんできました。その間、多くの女性や子供が犠牲になり、先住民マヤの人々は社会的な差別に苦しみ、土地を持たない彼らは、プランテーションの劣悪な条件で働く以外収入の道がなく、悲惨な状況で暮らしてきました。
内戦が一旦終結し、国連が主導で難民の帰還や武装解除、民主化のための支援を始めています。NGOも世界中から支援に駆けつけ、生活協同組合を立ち上げてコーヒーの有機栽培(オーガニック)に取り組むなど、マヤの人々や貧しい農民の自立支援プロジェクトが行われています。
農薬不使用 東ティモール ピースコーヒー(粉)
コーヒー栽培に最適の熱帯高地の気候をふるさとに、たくさんの人びとの手でていねいに精製されたのが、このコーヒーです。農薬や化学肥料を一切使わない昔ながらの自然農法は、作り手や飲む人、生産地の自然を守ります。そして、高さ20?30mにもおよぶシェードツリー(日陰樹)が、熱帯の強い直射日光からコーヒー木を守っています。
コーヒー栽培に最適な熱帯高地の昼夜の寒暖差が、コーヒーの実を引き締め、良好な酸味、甘みのバランスを生み出します。また、完熟豆のみを手摘みし、その後の精製段階でさらに徹底した選別を行うことで、透明感のある美味しいコーヒーに仕上げています。
■東ティモール共和国
2002年5月20日、独立を果たした新しい国、東ティモール共和国。長野県程の面積、人口約80万人のこの小さな国は世界の最貧国のひとつです。この国唯一の輸出産品として現在注目されているのがコーヒーです。東ティモールのコーヒーは、1815年にポルトガル人が持ち込んだものが始まりとされています。ポルトガル撤退後、1979年に始まったインドネシアの東ティモール占領政策では、大規模なプランテーションはなく、コーヒー産業の育成は国策として行われることはありませんでした。これが逆に、自然に身をゆだねた、東ティモールコーヒーの発展につながったのです。
ご紹介するコーヒーは、有力コーヒー業者の大量買付けに応じられない小規模農園の自立と地域安定化のため、生産者に正当な対価を支払い、生産過程や安全性を重視した生産者との協働をめざして作られたフェアトレードのコーヒーです。「質のいいコーヒーを作れば、収入が大きく増える」との生産者の実感が、美味しいコーヒーを産み続ける原動力にもなっています。
私達がこのコーヒーを飲むことによって、正当な対価が生産者に支払われ、現地の生活改善につながります。そして、農薬や化学肥料を一切使わない農法は、生産者や自然、ひいては私達自身を守ることになります。
しかし何より、透明感ある素晴らしい美味しさや立ち上る香りがくれるコーヒー一杯の幸せを、 ゆったりとした時間の中で、現地の自然や人々に思いを馳せながら味わっていただきたい、お奨めのコーヒーです。
| ギフトラッピングについて |
こちらの商品は、専用箱に入っています。ラッピングも無料で承りますので、上記バリエーションよりご希望のラッピングをご指定ください。
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* ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、紛争や貧困などの脅威にさらされている人々に対して支援活動を行うNGO(非政府組織)です。商品の販売による収益は、PWJの活動のために使用されます。